代表ブログ

国税査察官

代表ブログ | 2008年7月30日 水曜日 11:07

暑い日が続きますね。
先日運動のし過ぎが
たたったのか?腰を痛めて
しまいました。
体調管理には気をつけようと
思います。

タイトルには、
国税査察官と名打ってありますが、
今文庫本で、立石勝規氏の
当タイトルの本を読んでいます。

まだ半分ほどしか
読んでいませんが、
主人公が内偵班、
(査察官の多くは内偵班と
実施班とに分けられているようです)
だということもあって、
読んでみています。

内偵は1年から2年にまたがる
ものをあるみたいで、
さすがにこう身辺を、
関連者も含めて、
洗いざらい年数かけて
調べられると、
怖いものがあります。

ミニマルサと呼ばれる、
資料調査課(略して料調)は、
私もたまに出くわす時も
ありますが、本物査察官には
強制調査が入られたことが
ないので(同僚に入られた時はあり
ましたが・・・)お目にかかった
ことがありません。

裏の裏まで取られているので、
強制捜査が実施されたときは、
モノ(証拠となる現金等)を
押さえる段階にまで来ていて、
逃れられない状況になっている
とのことです。

また全部読み終わったら
感想を書きますね。

北京オリンピック日本代表について

代表ブログ | 2008年7月29日 火曜日 09:07

昨日、北京オリンピック
日本代表の壮行試合が
ありました。

相手はオーストラリアで
仮想アメリカをイメージして
この対戦が組まれたようです。

まず見てて良かったと
思うところは、香川君や内田君など
1世代下のカテゴリーの若い選手が
思いきりよく良い動きを見せて
いたことです。

香川君は前目の方で、
良い崩し(同点弾もありました)を
していたし、内田君はサイドから
相変わらず技術とスピードを活かして、
どんどん突破していました。

逆に悪かったのは、
別に失点のシーンばかりを
フォーカスするつもりは
ないですが、
オリンピックの本番で
ああいった不用意なプレーを
してしまうと、上には
進めないと思います。

かく言う私も
日曜の社会人リーグで、
不要なプレーをしてしまい、
しばらく自己嫌悪に陥って
いました。

集中!集中!とは、
ゲーム中によく言われる
言葉ですが、ゲーム中
全般を通して集中力を
保つのは難しいかもしれませんが、
大事な場面、大事な時間帯では
集中が途切れないように
日頃の練習から実戦しようと
昨日の試合を見て思いました。

税務調査におけるダブルパンチ(役員の認定賞与)

代表ブログ | 2008年7月28日 月曜日 09:07

今日は、
税務調査で頻繁に出てくる
認定賞与について書きたいと
思います。

認定賞与とは、
法人の支出の中に役員、
あるいは社員が個人的に
負担すべき費用などがあった
場合に、当該支出をその役員や
社員の賞与と認定して、
源泉所得税の納税をさせる
ものです。

社員の場合ですと、
源泉所得税の納税というところで
済みますが、
役員の場合だと
役員賞与は法人税法上、
損金とならないので、
源泉所得税は課税されるは、
法人税も課税されるはで、
いわゆる我々の業界では
「ダブルパンチ」と
呼ばれているものです。

税務調査でも、
問題によっては
飲まざるをえない指摘も
あるかもしれませんが、
このダブルパンチと
呼ばれる役員賞与の
認定は、たやすく
飲んではいけません。

源泉所得税と法人税で
かなりの税負担になるからです。

もしこの問題に
直面したら、税理士に
問題となっている支出を
法人から役員への貸付に
ならないか、折衝してもらう
余地を検討してもらうべき
だと思います。
*認定利息の問題も付いて
きますが、役員賞与認定よりは
ましだと思います。

また日頃より役員や社員の
プライベートな支出、
まぎらわしいものは経費に
しないというのが大前提だと
思います。

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